究極の「いただきます」を求めて

プロジェクトカテゴリ : 社会貢献

四條中納言山蔭嫡流四條司家四十一代、四條隆彦様をお迎えして、
食への感謝、安心安全を祈願する「俎板儀式」を東京千代田区、日枝神社にて執り行います。

至極の「いただきます」を体感しませんか?

このプロジェクトについて
ご覧いただき、ありがとうございます。

四條中納言山蔭嫡流四條司家四十一代、四條隆彦様をお迎えして、
食への感謝、安心安全を祈願する「俎板儀式」を東京千代田区、日枝神社にて執り行います。


四條司家は日本料理の祖神と崇められている四條流の祖、
四條中納言藤原朝臣山蔭卿から始まり、1200年の時を超え現代の「和食」の礎を作られた家系です。

 平安初期、第五十八代光孝天皇は料理に造詣深く、自ら庖丁をとられて数々の宮中行事を再興されたと伝えられています。

代々、天皇のお考えに従い、且つ自己の工夫も加えて、そこに平安料理道の基礎路線を確立しました。

それが四條流庖丁、料理道の元となりました。 

時代は下り、一般臣下に利用できる料理の普及と指導に重点を置いた結果、現代に繋がる「俎板儀式」が指導の頂点となり、今に至ります。

室町時代になると、四條流から四條園流、四條家園部流、武家料理を専門とする大草流、生間流、進士流等の流派が出ました。

そう、四條家からは多くの庖丁名人が輩出されたのです。

そして、天皇家の料理から臣下の料理までを司る家として、司家の名称を賜り、続いております。


昨今、食に対する意識が大きく変化していると感じたことはありませんか?


大変に便利な世の中となり、いつでもどこでも好きなものが手に入ます。

また、食に関する記事がマスコミ、雑誌等にも数多く取り上げられており、情報が氾濫し、私達はどの知識を理解したらよいのか困ってしまうことが多いようにも感じます。

無形文化遺産ともなった「和食」の歴史、そして国民の食生活の安全と食文化の向上、願い、また、全ての方に食の大切さ、安心な食材、心や体の健康を考える食生活、食育を通して正しい食習慣を身につけることを使命に活動してらっしゃいます。

通常では触れることのできない「いただきます」の「儀式」の世界を、あなたのその目で確認してみませんか?


日時: 平成28年4月10日 14時~
会場: 日枝神社 本殿

会席料理会場
日枝神社内、つきじ植むらにて


プロジェクトオーナー

やまとなでしこ計画株式会社

和文化を守る活動をクラウドファンディングを用いてお手伝いしたい。そんな想いをもった会社です。よろしくお願いします!

http://j.mp/1UFBeSz

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現在の支援金総額

  • ¥50,000
  • サポーター1 人

このプロジェクトはSUCCESSせずに
2016/04/05 00:00 に終了しました

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